2012年5月1日火曜日

七わのからす

books moblo

ブックス モブロさんから「なつかしいお話の本をご紹介」シリーズ。

今回は、「七わのからす」!

女の子は、パンと、お水の入ったつぼと、 
休むためのこしかけを持って、旅に出ます。

ひょんなことからからすになってしまった7人のお兄さんを探しに。
あのアイテムはどこに?

(~@booksmoblo)



画は、絵本の度に描く絵が変わる堀内誠一さん、お話は瀬田貞二さん。
昭和34年のこどものともの復刻版です。

今回はグリム童話から、絵本の色合いが原色ではなく、微妙なトーンの背景をベースに子供タッチでかわいらしい登場人物、ページをめくるたびに魅入ってしまいます。
こどものころに読んだものは、時々読み返してみると良いですね。きっと大人になって忘れてしまったこと、良い教訓だった事など、懐かしさだけではない様々なことを思い返させてくれるのでは。
ブックス モブロでぜひご覧くださいね。

本の森で宝を探したり、迷い込んだり……「もり(森)」と「リブロ(本)」を合わせて
「moblo」という店名にしました。古本、リトルプレス、雑貨が集まったお店です。
books moblo

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▲ 鎌倉 Walk大町 テナントインフォメーション

髪質改善ミコノスカラーサプリトリートメント

美容室 裕のミコノスブログ

毎回楽しみな「裕」さんの BEFOER→AFTER!
今回のお客さも“ツヤツヤ”になられたご様子^^
そのお写真は、続きを読むから、ぜひ!
 
ミコノスサプリカラーです。
5回目のお客様です。

いつもありがとうございます。(^O^)

初回ご来店時からの写真がなくて
残念です。(+_+)
細くて、痛みで 
ちぢれ毛になっていたんですよ。

BEFOER 

続きを読む>>

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2012年4月29日日曜日

ドアにもいろいろ:鉄扉だから色で個性を・・・編

Walk大町、今日の風景
Walk大町の各お店の入り口ドア、大きく分けて2種類のドアが存在します。
既存の鉄製の扉をそのままに上手く表現したもの、お店のデザインの一部として
何もないところから施工されたもの。各々のお店の個性がよく現れた部分です。
今回はその中で、元々のドア「鉄扉」を上手く演出したお店をご紹介します。

右は五島うどんとすいとんの店「サラ」さん
このドアは中がガラスになっていますね、色はオーナーの“ちいチャン”の大好きな明るいミントグリーン。そこにキャンバス地に紺で染めた看板と今日の献立を吊り下げています。これドアを開けておけば道路側からよく目立ちます。
ちなみに冬はこのドア、閉めてしまうので中庭の中まで入らないとあまり見えないのが難点、、、
冬までにいいアイデアが浮かぶといいですね。







次はお2階シリーズです、左の写真「パトローネ」さんはシンプルにライトグレーを活かして無機質に。真っ白な入り口サインが尚いっそうシンプルに感じます。そんなパトローネさんらしい入り口、でも店内はとても暖かい物たちであふれています。ゆるりできますよ^^



そしてお向かい(2階同士ですが)の「美容室 裕」さん
こちらもシンプルに真っ白な鉄扉で店内の若々しいカラーリングを活かしています。
とっても明るくて入りやすいんですよ。

今回最後は、「books moblo」さん
お店のコンセプト、本の森の入り口にふさわしく深い緑色のドア枠と店内のダークブラウンのフローリングと本棚が落ち着いた雰囲気を漂わせています。ついつい長居をしてしまう、、、
これからのシーズン、ドアも窓も開け放つモブロさん、鎌倉の風を感じながらゆっくりとあの一冊を探し出す至極の空間がそこに。

既存のドアを使うという制限の中でも、色や使い方だけでもこんなに個性が出るもの、Walk大町へお出かけの時には、そんなドアにも注目していただければと思います。

次は、“好きなように施工してみました編です” どんなドアがあるのか、お楽しみに。


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2012年4月28日土曜日

木のソーサー

【鎌倉】ヴィンテージ家具・雑貨の店【パトローネ】
鎌倉の方に大人気のパトローネさん定番の木の物シリーズです。
無垢の木肌を楽しめる天然木、同じ木でもいろいろな表情を持つのに、木の種類まで楽しめる^^ 
品薄なのも当然、ナチュラル派にはたまらない逸品! そんな「木のソーサー」のご紹介です。
 
木のソーサー(直径118×高さ9mm)・無塗装・1050円(税込)
こんにちは。鎌倉大町の雑貨店パトローネです。
ゴールデンウィーク初日、穏やかないい日和になりました。街も人もリラーックス、いい空気が流れております。
 さて本日は当店の定番商品、シンプルな天然木のソーサーをご紹介いたします。
デザインはプロダクトデザイナーの小泉誠氏、徳島の木工工房KIKIさんで制作されているものです。
小さな和菓子などいただく時にはもちろんコップや湯のみとあわせて茶托のよう使っても素敵ですよ。

しばらく品薄状態が続いておりましたが再入荷たしました。サクラ、クリ、セン、タモ、トチ、ニレ、クルミ、アッシュ、モンキー…
現在数枚ずつ15種類ほど揃っております。

数種類取り混ぜて選ばれるお客様が多いようです。
どの木も表情が魅力的で、どれにしようか迷ってしまうこと間違いなしですが、ここは大町、どうぞごゆっくり。同じ種類で枚数を揃えたいという方、お取寄せもできますのでどうぞお気軽にご相談くださいね。

「ゆるりとお待ちしています。」>>Twitter


パトローネは、細い階段を上がった小さなスペースですが、
お散歩気分で、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

商品についてのお問合せ
お電話で:0467-53-8680(火~日曜・11:00~17:00)
メールで:patrone@white.plala.or.jp


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▲ 鎌倉 Walk大町 テナントインフォメーション

Walk大町テナントリレー “母の日” 編:2

2012年、今年の「母の日」は5月13日ということで。
鎌倉のあったかスポットWalk大町では「母の日にありがとうを届けよう!」をテーマに、
テナントリレーで、お母様への愛を伝える「使ってうれしいGIFT」をセレクトしてもらいました。
その第2回はTrois famille(トロワ ファミーユ)さん(第1回はこちら>>)

麻のストール(¥6000)
母への有難うの気持をこめてトロワファミーユさんが選んだのは、、、
麻のストールと、季節で布ブタを替える事が出来るマルシェかご、リバティ生地を使った小物です。

麻のストールは輪になっているので
様々なアレンジが楽しめます!
例えば、肩からはおってベスト風に。









 くるりとねじって無造作に巻いてみたり。
大判なので、クーラーで寒いっという時は
ひざ掛けとしても使えます。 

マルシェかご(¥7000)リバティ生地を使った小物(¥600~2400)
そして、ミニマルシェかごは、取替えが出来る2種類の布ぶた付き。
秋冬は、ファーとリバティ生地のリバーシブルタイプであったか仕様。
春夏は、麻生地にスズランの刺繍をほどこしたものを。
ひとつのかごで色々な表情が楽しめます。

まだ「母の日」まであと半月あまり、今からならセミオーダーも間に合いそう。
雑貨類ももちろん手作りのトロワファミーユさん、ブログもリニューアル!
そのほかにもこころ温まるプレゼントの品々、各店でいろいろ考えています。
鎌倉にいらしたらぜひWalk大町でお買い物をお楽しみください。
【お問い合わせ先】
  ・Trois famille(トロワ ファミーユ)0467-61-2253
 

2012年4月27日金曜日

「三びきのやぎのがらがらどん」

books moblo

ブックス モブロさんからなつかしいお話の本を

ご存知、「三びきのやぎのがらがらどん」!

1959年に出版された、こどものともの復刻版。

トロルがおしゃれ!おおやぎさん、一生懸命、ほおが色づいて。

最後のまるまるっぷりと言ったら!(~@booksmoblo)

池田龍雄画・瀬田貞二訳

こどものころに読んだものは、時々読み返してみると良いですね。きっと大人になって忘れてしまったこと、良い教訓だった事など、懐かしさだけではない様々なことを思い返させてくれるのでは。
そんなことを考えていて「そらいろのたね」を思い出しました。・・・モブロさんにないのかな?

本の森で宝を探したり、迷い込んだり……「もり(森)」と「リブロ(本)」を合わせて
「moblo」という店名にしました。古本、リトルプレス、雑貨が集まったお店です。
books moblo

2012年4月26日木曜日

saji さんの革ボタンシリーズ「穴ずれ革ボタン」

【鎌倉】ヴィンテージ家具・雑貨の店【パトローネ】
こんにちは。しとしと雨降り、鎌倉大町の雑貨店パトローネです。
雨の日に人は匂いに敏感になるのでしょうか、窓辺のワイルドストロベリーの香りに気づき笑顔をくださる方が多かったです。
穴ずれボタン(直径23mm・2個セット)1050 円(税込)
今回は、革ボタン作家「saji(サジ)さん」の革ボタンシリーズに
新アイテムが加わりましたのでご紹介。
名づけて「穴ずれ革ボタン」
穴の位置をずらすだけでこんなに表情が変わるのですね。
私だってボタンだよ!そんなお茶目な声が聞こえてきそう。
糸の渡し方もいつものバッテンでなく3方向にして…
鳥の足跡みたいで可愛い!
なんだか創作意欲がわいてきませんか?

お向かいのbooks mobloさんで開催中(?)の「鳥フェア」にちなみ、 当店でも鳥関連の雑貨を集めてミニ展示をいたしております。
ぜひあわせてお楽しみくださいませ。


「ゆるりとお待ちしています。」


パトローネは、細い階段を上がった小さなスペースですが、
お散歩気分で、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

商品についてのお問合せ
お電話で:0467-53-8680(火~日曜・11:00~17:00)
メールで:patrone@white.plala.or.jp

2012年4月25日水曜日

表現はそれぞれ^^

Walk大町、今日の風景
Walk大町のShopには入り口の掲示板のほかに各お店の前の看板たちが置かれています。
今回はその様子をちょっと。Walk大町の全体のイメージは手作り感を大切に、控えめな感じがします。
初めて行ってみると、どこにどんなお店があるのか、ちょっと分りづらいかもしれません。
そこで、みなさん工夫を凝らしたご案内を広場に置いています。

まずは五島うどんとすいとんの店「サラ」さん
ずばり“営業中”11:00からやってます、ん~何時までですか? そう、お客さんがいらっしゃれば6時くらいまでは“お昼”やってるらしいです ^^
黒板の横には五島列島のパンフレット、店内でゆっくり読むことができます。
五島列島は一度訪れてみてみたいスポットです。

そして、手前にはリバティプリントでお洋服を仕立ててくれる「トロワ ファミーユ」さん






季節のかわり目、レアな英国産の生地や軽やかな麻の生地でゆったりワンピースをお願いしてみてもよいかも。既製品の洋服とはひと味もふた味も違いますよ。



続いて「ブックスモブロさん」かわいらしい古い学習黒板。
ABC・・・と1234・・・そして真ん中に数え玉。海外の野外授業で使われていたような風合いが古書やZINEのイメージを感じさせます。
それにしても、わざとでしょうか?汚し感たっぷり。しかも字がきたない・・・やっぱりわざとですよね、雰囲気ありすぎです。
今日は「美容室 裕」さんはお休みで看板出ていませんでした、
ゴメンなさい。。。



振りかえって階段脇には「パトローネ」さん
お店の品物がさりげなく、&ショップカード。
ひかえめすぎです、でもひとつひとつの小物は
ちょっと欲しくなってしまうものばかり、
ビンテージ雑貨のイメージがちゃんと表現されていますね。

お、上にはちゃんとりっぱな看板があります。
パトローネさんのロゴは“階段の上を上がったら
そこがパトローネ”という意味なんですね、
そこはわかりやすい。


         最後は、パン屋さんのmbs 46.7さん






どこにも看板らしいものは見当たりません、お客様の「こんな所にパン屋さんがあった!」という声がよくわかります^^ 
そのかわりにかわいらしいお留守番が。
“トニー”というらしい、毎日アナログツイッターをつぶやいています、今日は何を?
売り切れの日はパンに腰掛けて“ゴメンナサイ” ・・・結構忙しそう。





こうして見ると、それぞれとっても楽しいご案内の看板、Walk大町にいらしたら、お店に入る前にぜひゆっくり見てくださいね。
オーナーの人柄がわかりますよ^^


2012年4月24日火曜日

女子って大変!

books moblo
Walk大町のShop階段を上がっていくと、素敵なJazzが聞こえてくるブックス モブロさん
お店に入ると1500冊ものそれこそ本の森。ジャンルが幅広く、しかも棚の名前や並べ方に工夫が凝らされていて。 そして普通の本屋にはない新刊の本もあったり。中でもそのジャンル分けが楽しい^^

たとえば、「女子って大変!」

乙女になったり、大人のオンナに憧れたり。
かと思えば、1人で山に登り、世界を旅する。
女子って忙しい!
女子をもっと楽しめる本です。

なんていうカテゴリー。ほかの本屋さんではちょっとないですよね。



ほかにも「恋だの、愛だの。」や「おなかがすいた!」のような思わず顔のほころぶネーミングが20以上。「travel zine」は、“世界を歩いた3年半分の旅日記。国や地域ごとにまためたZINEをマイペースに発刊中。なんかおもしろいよ。”というおすすめコメントで、とっても気になるZINEも・・・イイなぁ。

そんなたのしいブックスモブロさん、本にまつわる雑貨も置いてあって、これからの季節、本の森の木陰でゆっくりとすごしてみてはいかがですか?
 
本の森で宝を探したり、迷い込んだり……「もり(森)」と「リブロ(本)」を合わせて
「moblo」という店名にしました。古本、リトルプレス、雑貨が集まったお店です。